- 20120421-22「4月例会および日本JC復興支援委員会」 (2012-4-24)
私たちの住み暮らしていた“ふるさと”の現状を(公社)日本青年会議所 復興支援委員会の皆様と警戒区域内に同行し視察を行い、日本全国の有志に現状を知って頂くための意見交換会を例会と重ねて開催しました。 21日は浪江町役場の玉川さんにお忙しい中、講演していただきました。 玉川さんありがとうございました。 22日は警戒区域を視察し、その後ワークショップによりふるさとの現状を共有することができました。 たくさんの皆さんにご参加いただきありがとうございました。
- 20120331ふるさとの未来創造会議 (2012-4-2)
今回は、一橋大学名誉教授 関 先生をお招きして、警戒区域の企業と地域の復興をともに考えるということで意見交換会を開催しました。放射能や将来に向かっての不安ばかりある中で、できることから始めることやできる理由を見つけることを真剣に考えました。諦めることやできない理由とは簡単に見つかるのだ。簡単に、ふるさとを捨ててはいけないと思います。
- 2012.03.11なみえ3.11復興のつどい シンポジウム (2012-3-12)
フリーアナウンサーでNHKの番組を幾つか担当していた青山佳世氏を及びし、「3.11苦難を乗り超えるために」といったテーマで基調講演を頂きました。それから、震災から一年経過した中で抱える不安や課題そして、これからの未来についてのパネルディスカッションを行いました。それぞれ参加した方は、複雑な心境でありました。これからが、地域の自立に向けた大きな一歩だと思います。これからが正念場!ともに顔晴ろう!(がんばろう)。FACEBOOKを見て、当日ご参加いただいた方、心から感謝しています。
- 西宮JCとの友好座談会 (2012-2-27)
昨年の東日本大震災、並びに福島第一原子力発電所の事故により、​復旧も手つかずであり、復興へのスタートラインにもたてない、私​どもの活動エリアを、今後長期的なLOM運営のご支援をしていた​だける西宮JCの吉岡理事長はじめ会員の皆様と警戒区域内の現状​把握の為に視察を行いました。次の日には、避難している住民が住​み暮らしている仮設住宅を訪問しました。私たちも一度現地を見て​いただきたいとの要望にも、心良く引き受けていただき多くのメン​バーで駆けつけていただきました。改めて、世界の組織である青年​会議所の掛け替えのない「絆」に感謝した次第であります。いつか​私たちも恩返しができるよう一歩づつ前へ進んでいきたいと思いま​す。 感謝!
- 4JC合同例会 (2012-2-27)
2/24(金)原町の地で4JC合同例会が開催されました。 まだまだ厳しい状況ですが、今年度も相双4JC力を合わせてともに頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
- 社団法人 津青年会議所 2月度例会 講師として出席 (2012-2-13)
今、私たちが考えるべきこと〜防災について〜に、講師としてお招きを頂きました。東日本大震災やその後の福島第一原子力発電所の原子力災害、風評被害と今の東北、特に福島の現状をお話ししてきました。地震や津波の当時の状況から、会場の皆様にも自分だったらどんな行動をとっていたかを考えていただき、日常からできる備えの大切さを伝えてきました。そして、一人ひとりの防災意識の昂揚が、その地域の防災力の向上に繋がる。そんなことを話してきました。初めての経験で役不足な部分もありますが、貴重な体験をさせていたこと、感謝しております。津青年会議所の皆様は、若いメンバーも多く元気一杯でした。今後とも、末永いお付き合いができればと思っております。 参加者/佐々木専務理事
- 福島ブロック協議会 新春の集い (2012-2-6)
本年は、郡山の地で開催。例年より参加者が多くいたような気が・​・・多くの皆様に支えられ、活動を再開できたこと心から感謝して​います。避難先から、多くのメンバーも参加しました。それぞれの​仲間が存在し、様々な情報を交換できた一日であったと思います。​毎年の開催が楽しみです。 参加者 齊藤直前/戸川監事/横山監事/広坂副理事長/松井副理事長 川島委員長/佐々木専務 次回は、相双4JCの合同例会の開催です。
- 2012.1.29 新年交歓会、並びに事業説明会の開催 (2012-1-30)
例年の故郷での開催が叶わず、避難先の二本松市で開催しました。​浪江町長はじめ多くのご来賓の方々、当青年会議所OB会員の皆様​、開催地の二本松JC東澤理事長、活動エリアの避難先(大熊町)​会津JC阿久津理事長、スポンサーの原町JC林理事長、地区協議​会植松会長、ブロック協議会齊藤会長、そして青年会議所同志の皆​様に囲まれ、なんとか「新年交歓会」を開催できました。本当に皆​様には感謝しております。この苦難の時に、青年会議所という組織​があったこと、そしてこれまで継続して活動してきた先人達へ感謝​し、今後も地域の為に活動していきます。 故郷で生まれ育った子ども達が、胸を張って出身地を言える「誇れ​る故郷」の創造に向け、責任感と使命感を胸に抱き、活動していき​ます。 今後とも御支援ご協力をお願い申し上げます。 浪江青年会議所 理事長 石田全史 当日の様子は以下の画像をクリックしてご覧ください。
- 京都会議参加 (2012-1-23)
年初、井川会頭の御挨拶を出席者した会員で聞いてきました。私た​ちも大事な故郷という守らなければならないものがあります。それ​を守る為に、今の状況に適応し、私たち自身が、前進していかなけ​ればなりません。 「変わらないために変わる。」
- 新年挨拶回り(浪江町) (2012-1-20)
浪江町長 馬場 有氏への新年の挨拶に行ってきました。馬場町長は、浪江青年会議所:第5代理事長です。会議所の若い人たちは今どのように過ごしているのかと心配しておりました。そして、本年も元気に活動していると共に、29日に新年交歓会を開催すると告げてきました。若い人たちが、浪江町の未来像を描いているなら、是非聞かせていただきたいと言われ、時間がオーバーしましたが、私たちの夢を語って参りました。現実に近づく為に、これからは行動していくばかりです。具体的な、これからの方向なども聞きました。行政と住民、事業者が一丸となって町を盛り立てていかなければいけないと感じました。